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Applications Managerでは、Microsoft Azure Virtual Machine Scale Sets(VMSS)を監視できます。この機能の利用により、以下のことができるようになります。
- Azure Virtual Machine Scale Setsのステータスを把握
- ディスクの効率性を確認
- ネットワークトラフィックの分析
- 設定に関する情報の表示
APMツール Applications Manager
Azure Virtual Machine Scale Setsのステータスを把握
Applications ManagerでAzure VMSSを監視することでメモリーとCPUの使用率を把握できます。これらの値が常に高い場合、パフォーマンスの低下、応答時間の増加、ユーザーエクスペリエンスの低下につながる可能性があります。
また、消費されたCPUクレジットと残っているCPUクレジットを簡単に確認できます。これにより、仮想マシンのパフォーマンスがベースライン以下であるかを判断しやすくなります。加えて、仮想マシンがより高いCPUパフォーマンスを発揮するために利用可能なクレジットの量を分析できます。
ディスクの効率性を確認
Applications ManagerのAzure VMSS監視により以下が可能です。
- データディスクがどの程度、効率的にデータ転送しているかを評価できます。データディスク帯域幅の消費割合が約100%の場合は、仮想マシンのディスクI/Oでボトルネックが発生している可能性があります。
- OSディスク帯域幅とIOPS消費量を監視することで、効率的な読み取り/書き込みを実現します。
- データとOSディスクの読み取り/書き込みを追跡して、データの転送速度と読み取り/書き込みの頻度を測定します。これらの項目はアプリケーション全体のパフォーマンスに影響を与える可能性があります。
- OSとデータディスクのキュー深度を監視して、処理待ちのI/O要求の増加を特定します。これにより、コンピュータやアプリケーションの起動遅延を防ぐのに役立ちます。
ネットワークトラフィックの分析
Azure VMSS内のすべてのVMインスタンスにおける、受信/送信時のネットワークトラフィックの総量を簡単に確認できます。この分析を通じて、インスタンスで送受信されるデータ量に関する洞察を得られ、アプリケーションのネットワーク要件を効果的かつ容易に評価できます。また、ネットワークリソースが処理した受信/送信データを把握することが可能です。
さらに、受信フローと送信フローを追跡して、異常または予期しないネットワーク接続を検出し、インスタンスが外部サービスや宛先と、どのように通信するかについても把握できます。
設定に関する情報の表示
重要な設定に関する情報を、単一のダッシュボードから表示します。 Azure VMSS内のプロビジョニングの状態とインスタンスの数を監視して、プロビジョニングの進行状況と発生している問題を確認できます。これにより、アプリケーションの実行に必要な数のインスタンスが稼働するようになります。
さらに、ディスクプロパティ、OSプロファイル、イメージ参照に関する詳細な情報を表示することもできます。
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