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ServiceDesk Plusでは、組織内のWindowsドメイン、ネットワーク、Linux、MAC、Solaris、AIXマシンとIPベースのIT資産をスキャンすることができます。また、スキャンのスケジュール化、スキャン履歴のクリーンアップ、遠隔地にある資産のスキャン、新規追加されたワークステーションの個別スキャンなども可能です。
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メモ
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1.管理者権限を持つ技術担当者のみ、スキャンの実行と設定が可能です。 2.ServiceDesk Plusは、Linux、Solaris、MAC、IBM-AIXとIPデバイス(プリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイント)のスキャンをサポートしています。 |
スキャンのメカニズム
Windowsドメインスキャン ![]()
すべてのWindowsワークステーション/サーバをスキャンします。
Windowsドメインの一部
Active Directoryを利用したスキャン
Windowsワークグループの一部
ワークステーションはエージェントまたはエージェントレスモード(WMI利用)でスキャンすることができます。
ネットワークスキャン ![]()
ネットワーク範囲を部分的にスキャンします。ネットワークスキャンは次のスキャンに対応しています。
OSワークステーション(Linux、MAC、Solaris、IBM-AIX)
Windowsワークグループ(ドメインコントローラの一部であるワークステーション)
IPデバイス(プリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイント)
スケジュールスキャン
組織のドメインとネットワークの定期スキャンをスケジュールします。新規追加されたワークステーションを検知するための再スキャン周期をスケジュールすることも可能です。
ドメイン/ネットワーク外のマシンのスキャン
ドメイン/ネットワーク外のWindowsワークステーション/サーバを単独ワークステーションのスキャン設定を使用してスキャン、または、リモートマシンにエージェントをインストールします。リモートワークステーションにスクリプトをインストールしてスキャンを実行し、インベントリ情報をSDPサーバに送信します。
ワークステーション/デバイススキャン
ワークステーション/デバイスを個別にスキャンまたはネットワークに新規追加されたマシンをスキャンします。Windows、Linux、Solaris、IBM-AIX、MACなどのマシンとプリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイントなどのIPデバイスをサポートしています。
分散型資産スキャン
セントラルServiceDesk Plusサーバからアクセスできない遠隔地のワークステーション情報のために、リモートAEサーバを各ロケーションにインストールし、手動/自動で取得した情報をセントラルサーバに送信します。
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