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ネットワークスキャンでは、Linux、Solaris、MAC、IBM-AIXマシンや、プリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイントといったIT機器を検知することができます。また、ドメインに所属していないWindowsマシンやワークグループ (ドメインに属していないWindowsマシン)、VMWareホストもスキャンすることができます。
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ネットワーク上のワークステーションを検知するには、
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ServiceDesk Plusアプリケーションからネットワークスキャンページを開く方法は2つあります。
a. クイックアクションドロップダウン
b. 管理タブ
クイックアクションドロップダウン
クイックアクションドロップダウンは、ホームページからネットワークスキャンにアクセスできる簡易ナビゲータです。クイックアクションドロップダウンからネットワークスキャンオプションを選択します。
b. 管理タブ
管理タブをクリックして、管理者画面を開きます。
資産管理ブロック -> ネットワークスキャンアイコン
をクリックします。ネットワークスキャンを追加、編集、削除できるネットワークスキャンリストビューページが開きます。
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ネットワークスキャンには、ポートと認証情報を使用します。 コミュニケーションプロトコル:TelnetまたはSSH ログイン認証:Telnetの認証情報 Telnet用ポート:23 SSH用ポート:22 コミュニケーションプロトコル:VMWare vSphere web services API ログイン認証:HTTPS Username and Password ポート:443 (default port) コミュニケーションプロトコル:SNMP + SSH(SNMPを使用して認識/取得される機器です。SSH認証の場合、ルータとスイッチには追加で情報が取得できます。) SNMP用ポート:161 SSH用ポート:22 コミュニケーションプロトコル:WMIまたはAgent ログイン認証:ドメインコントローラの認証 |
新規ネットワークの追加
新規ネットワークスキャンの追加リンクをクリックします。
ネットワークアドレスを入力します。スキャンの範囲を全ネットワーク(例:IPアドレス192.168.27.0にあるすべてのワークステーション)と範囲(例:IPアドレス192.168.27.0から192.168.27.30にあるワークステーション)から選択します。
プロトコルをSSH/Telnetから選択します。
ライセンスソフトウェアがインストールされたLinuxとSolarisマシンの場合、Linux/Solarisワークステーションのソフトウェア情報をスキャンチェックボックスを有効にします。
SSHを有効にした場合、Linux向けの鍵方式の認証を選択できます。
鍵方式の認証はユーザ名/パスワードによる認証方式の代替となる認証方式で、一般的により安全です。鍵方式の認証を有効にするには、公開鍵と秘密鍵のペアをLinuxで生成する必要があります。認証に公開鍵を使用するのチェックボックスをチェックし、秘密鍵をフィールドに入力します。
SSHを有効にしている場合は、SSHログイン認証を入力します。Telnetを有効にしている場合は、ログイン名とパスワードをTelnet認証フィールドに入力します。
説明フィールドに、ネットワークに関する情報を入力します。
追加をクリックします。保存/スキャンをクリックして、指定範囲のワークステーションをスキャンします。
新規ネットワークスキャンの追加リンクをクリックします。
ネットワークアドレスを入力します。スキャンの範囲を全ネットワーク(例:IPアドレス192.168.27.0にあるすべてのワークステーション)と範囲(例:IPアドレス192.168.27.0から192.168.27.30にあるワークステーション)から選択します。
ログイン名とパスワードのフィールドにHTPS認証情報を入力します。
説明フィールドに、ネットワークに関する情報を入力します。
追加をクリックします。保存/スキャンをクリックして、指定範囲のワークステーションをスキャンします。
新規ネットワークスキャンの追加リンクをクリックします。
ネットワークアドレスを入力します。スキャンの範囲を全ネットワーク(例:IPアドレス192.168.27.0にあるすべてのワークステーション)と範囲(例:IPアドレス192.168.27.0から192.168.27.30にあるワークステーション)から選択します。
プロトコルがSSHの場合、対応するラジオボタンを有効にします。
SSHが有効の場合、ルータ/スイッチの情報を追加で取得するSSHのログイン認証を入力します。
SNMPでのネットワーク機器のディスカバリのため、コミュニティ文字列を入力します。
SNMPはプリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイントの識別に使用されます。プリンタの場合は、SNMPを利用して完全なインベントリが作成されます。ルータとスイッチの場合は、SNMPでインベントリの基本情報を取得し、(認証が利用可能であれば)その他の情報をSSHまたはtelnetで取得します。
説明フィールドに、ネットワークに関する情報を入力します。
追加をクリックします。保存/スキャンをクリックして、指定範囲のワークステーションをスキャンします。
新規ネットワークスキャンの追加リンクをクリックします。
ネットワークアドレスを入力します。スキャンの範囲を全ネットワーク(例:IPアドレス192.168.27.0にあるすべてのワークステーション)と範囲(例:IPアドレス192.168.27.0から192.168.27.30にあるワークステーション)から選択します。
ログイン名とパスワードフィールドにドメインコントローラのログイン認証を入力します。ログイン名は次のように指定します: <DOMAIN_NAME>/<USER_NAME>。例: ACME/administrator
説明フィールドに、ネットワークに関する情報を入力します。
追加をクリックします。保存/スキャンをクリックして、指定範囲のワークステーションをスキャンします。
ドメインをスキャン
ネットワークリストビューページから、ネットワークスキャンアイコン
をクリックします。
組織に複数のサイトが設定されている場合は、ワークステーション/IT機器を関連付けるサイトを選択します。
スキャンの開始をクリックします。スキャンが完了すると、スキャンに成功/失敗したワークステーションのレポートが表示されます。
ネットワークの編集
ネットワークリストビューページから編集アイコン
をクリックします。
編集後、保存をクリックします。保存/スキャンをクリックして、指定範囲のワークステーションをスキャンします。
ネットワークの削除
ネットワークリストビューページから編集アイコン
をクリックします。確認ダイアログボックスが表示されます。
続行するにはOKをクリックします。ネットワークがリストから削除されます。
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