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ネットワークに新規ワークステーション/デバイスが追加された場合、ネットワーク全体をスキャンするよりも追加分だけをスキャンする方がより効率的です。
グローバル認証またはローカル認証で、ワークステーション/デバイスをスキャンします。グローバル認証はドメイン/ネットワークモードのスキャンで使用される資産への共通のログイン権限です。ローカル認証はプライベートなログイン権限です(例:スキャン対象のワークステーション/サーバへのログイン権限)。
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メモ
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ローカル認証は、サーバ、ルータなどプライベート/ローカルユーザ名とパスワードが必要なデバイスに選択されます。また、VMホストマシンもローカル認証を使用してスキャンすることが可能です。 |
ServiceDesk Plusアプリケーションからワークステーション/デバイススキャンページを開く方法です。
a. クイックアクションドロップダウン
資産タブ
クイックアクションドロップダウン
クイックアクションドロップダウン -> ワークステーションスキャンをクリックします。クイックアクションドロップダウンは、ホームページからスキャン設定ページ.にアクセスできる簡易ナビゲータです。
資産タブ
資産ブロックからIT資産を選択します。
スキャン設定ペーで新規スキャンボタンをクリックします。
ワークステーションの名前またはIPアドレスを指定します。名前/IPアドレスは入力必須項目です。
ラジオボタンで認証タイプを選択します。
グローバル認証
スキャンタイプをドロップダウンから選択します。ドメインモード(Windowsワークステーション用)またはネットワークモードから選択します。
ドロップダウンからドメインの名称/ネットワークを選択します。リストに利用可能なドメイン/ネットワークが存在しない場合、新規追加アイコンをクリックします。[新規ネットワークの追加方法についてはネットワークスキャンを参照してください]
ログイン名とパスワードフィールドにドメインコントローラのログイン認証を入力します。
デバイスのスキャンにネットワークモードを選択した場合は、コミュニティ文字列を指定します。
スキャンをクリックします。ワークステーション/デバイスがスキャンされ、情報が取得されます。
ローカル認証
デバイスタイプをドロップダウンから選択します。例: Windows、UNIX、他のデバイス
SSH/Telnetを通信プロトコルとして選択します。
ライセンスソフトウェアがインストールされたLinuxとSolarisマシンの場合、Linux/Solarisワークステーションのソフトウェア情報をスキャンチェックボックスを有効にします。
SSHを有効にした場合、Linux向けの鍵方式の認証を選択できます。
鍵方式の認証はユーザ名/パスワードによる認証方式の代替となる認証方式で、一般的により安全です。 鍵方式の認証を有効にするには、公開鍵と秘密鍵のペアをLinuxで生成する必要があります。認証に公開鍵を使用するのチェックボックスをチェックし、秘密鍵をフィールドに入力します。
ログイン名とパスワードフィールドにワークステーション/デバイスのログイン認証を入力します。
スキャンをクリックします。
メモ:資産がVMwareのホストマシンの場合、デバイスタイプをその他のデバイスに設定し、ログイン名とパスワードの項目にHTTPSログイン認証情報を入力します。
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