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ドメイン/ネットワークの外にあるワークステーションには、単独ワークステーションのスキャンを実行、または、リモートマシンにエージェントをインストールします。上記の方法では、リモートワークステーションにスクリプトをインストールしてスキャンを実行し、インベントリ情報をSDPサーバに送信します。
方法 #1:単独ワークステーションのスキャン
リモートワークステーションをスキャンする手順
ServiceDesk Plusアプリケーションからスクリプトをダウンロードします。
リモートワークステーションでスクリプトを実行します。システムがスキャンされ、XMLファイルがServiceDesk Plusサーバに送信されます。
リモートワークステーションからサーバへ接続できない場合、スクリプトを実行したフォルダにXMLファイルを作成します。
ServiceDesk PlusアプリケーションにXMLファイルをインポートします。リストビューにワークステーションの情報が表示されます。
単独ワークステーションのスキャン設定方法
クイックアクションドロップダウンメニューをクリックし、単独スキャンを選択します。
スクリプトによるワークステーションのスキャンウィンドウがポップアップします。
メモ: Windows, Linux, MAC マシンでスクリプトが異なりますので、ご注意下さい。リンクをクリックしてスクリプトをダウンロードします。
ダウンロードをクリックリンク
をクリックして、スクリプトをダウンロードします。Windowsマシン用には、ae_scan.vbs ファイルを保存します。Linux, MACマシン用には、それぞれ ae_scan_linux.sh, ae_scan_mac.sh ファイルを保存します。
コマンドプロンプトを開きます。スクリプトを保存したディレクトリに移動して以下のコマンドを実行します。
(Windowsマシン用:
CSCRIPT ae_scan.vbs
(Linuxマシン用:
sh ae_scan_linux.sh
(MACマシン用:
sh ae_scan_mac.sh
スクリプトを実行することによって、AEサーバへデータを転送します。リモートワークステーションからサーバへ接続できない場合、スクリプトを実行したフォルダにXMLファイルを作成します。
XMLファイルの場所を指定してアプリケーションからインポートします。
送信ボタンをクリックします。XMLファイルのインポートにより、ワークステーションのスキャン情報がワークステーションリストビューに表示されます。
メモ:
Windowsマシン用:
ae_scan.vbs ファイルは、Active Directoryのログインスクリプトで スクリプトパラメータとして"-SilentMode" が指定されています。 これは、ユーザーログインの際に対象となるワークステーションをスキャンし、スキャンされたインベントリデータをServiceDesk Plusサーバへ転送します。
Linuxマシン用:
ae_scan_linux.sh ファイルは、crontab または、起動スクリプトとして設定します。そのため、定期的にマシンをスキャンし、サーバへデータを転送します。Linuxマシンにインストールされたcurl を使って、データがSDPサーバへ転送されます。
Linuxマシン用:
ae_scan_linux.sh ファイルは、crontab または、起動スクリプトとして設定します。そのため、定期的にマシンをスキャンし、サーバへデータを転送します。MACマシンにインストールされたcurl を使って、データがSDPサーバへ転送されます。
方法 #2:マシンごとにエージェントをインストール
ドメイン/ネットワーク外にあるWindowsワークステーション/サーバはエージェントを利用してスキャンすることも可能です。ドメイン/ネットワーク外のマシンをエージェントスキャンする手順です。
リモートマシンにエージェントをインストールして、「Scan on system startup(システムの起動時にスキャン)」オプションを有効にします。
ServiceDesk PlusサーバがパブリックIPにあることを確認します。
リモートマシンを再開します。システムがスキャンされ、XMLファイルがServiceDesk Plusサーバに送信されます。
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