Endpoint Central オンプレミス版 ナレッジベース

【最新ビルドで修正済み】Desktop Centralの脆弱性(CVE-2020-28050)について


    【既知の問題】CVE-2020-28050について

    対象ビルド

    Desktop Central 10.0.647以前(2021年3月末時点での日本国内にてリリースされている全てのビルドを含む)

    問題

    Desktop Centralは、サーバーと各エージェント間の通信を単一のトークンによって認証しています。そのため、エージェントのインストールされたコンピューターが何者かに侵害された場合、任意の情報をエージェントからサーバーに送信可能になる脆弱性があります。

    この脆弱性は、管理対象コンピューターが他の脆弱性等によって既に危険な状態になっている場合にのみ、影響が発生します。
    解決方法

    日本国内向け最新ビルドにアップグレードします。

    修正済みビルド

    Desktop Central 10.0.648以降(Desktop Central 10.1.2137.11 を含む)

    Desktop Central 10.0.648以降において、各エージェントごとに別個のクライアント証明書を使用したサーバー・エージェント間の通信機能がご利用可能になる予定です。詳細はこちらの記事(英語)をご覧ください。