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今日、ITヘルプデスクチームとエンドユーザの間では円滑なコミュニケーション方法が求められています。 ITヘルプデスクチームが提供するサービスを、エンドユーザに提示することは重要なタスクです。 ManageEngine ServiceDesk Plusのサービスカタログを利用して、組織内のサービスを管理することができます。
サービスカタログはITヘルプデスクチームがエンドユーザに提供しているサービスのポートレイトです。 ユーザから要求される日々の基本的なITサービスの多くは、ソフトウェアのインストール/移転/インターネットアクセス/メールアクセス/ウィルス予防/ハードウェア、ソフトウェア、メールサーバ、アカウント供給などでしょう。 ServiceDesk Plusで簡潔に定義されたサービスなら、エンドユーザは簡単に提供されているサービスの確認、リクエストの作成、またリクエストの進捗状況を自分で確認することができます。
サービスカタログの設定ページにアクセスするには、
管理タブをクリックして、管理者画面を開きます。
ヘルプデスクブロック -> サービスカタログアイコン
をクリックします。 サービスカタログページでは、アプリケーション上で利用可能なサービスカテゴリがリスト表示されます。

このページには、新規サービスカテゴリの追加、サービスアイテムの管理、各サービスカテゴリにサービスの追加オプションが表示されます。 各サービスカテゴリのサービス数もあわせて表示されます。
はじめよう
任意のサービスカタログを構築するには、まず、サービスカテゴリの定義からはじめます。 サービスカテゴリには、サービスアイテムのグループが含まれており、管理ドロップダウンメニューから設定することができます。 サービスカテゴリの追加ボタンからサービスカテゴリを追加することもできます。 追加したサービスカテゴリには、任意のアイコンを設定することができます。
管理ドロップダウンからは、サービス要求の追加フィールドとSLA(サービスレベル契約)を追加することができます。 あらかじめ定義されたフィールドに、組織に必要なフィールドが含まれていない場合は、追加フィールドを構築します。 SLA(サービスレベル契約)を利用してITヘルプデスクチームの効果と効率を決定します。

各サービスカテゴリのサービスの追加ボタンをクリックして、サービス要求を作成します。 サービスカテゴリのサービスはドロップダウンアイコン
から表示可能です。マウスオーバーで削除、編集、サービスを無効にするアイコンが表示されます。 また、これらのアイコンを使用することもできます。
サービスカタログリストビューページに表示されるアイコン
- サービスアイテムを削除するアイコン
- サービスアイテムを編集するアイコン
- サービスアイテムを無効にするアイコン
- サービスアイテムを有効にするアイコン
設定されたサービスはサービスカタログドロップダウンメニューにリストされます。 サービスカタログでは、エンドユーザがサービスにアクセスして、提供サービスを参照し、リクエストの追加と進捗状況を確認することができます。 テンプレートのカテゴリやリストを表示するには、サービスカタログのリンクをクリックしてください。

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