レポート
Log360 Cloudを利用すれば、Windows、Unix、その他ネットワークデバイスのログソースに関する包括的なレポートを入手できます。つまり、誰が何をどこから実行したのかなどのイベントの詳細をレポートで生成できます。また、生成したレポートをエクスポートすることもできます。
レポートモジュール |
レポートのカテゴリー |
利用可能なレポート |
デバイス |
Windows |
- Windowsイベント
- Windowsの深刻度レポート
- Windowsの重大度レポート
- Windowsのログオンレポート
- Windowsのシステムイベント
- 脅威検出
- 取り外し可能ディスク監査
- ネットワークポリシーサーバー
- レジストリーの変更
- Windowsバックアップおよび復元
- アプリケーションクラッシュ
- Windowsファイアウォールの監査
- DNSサーバー
- AD DNSサーバー
- ネットワーク共有
- ファイル監視
- 信頼関係の変更
- OUの変更
- GPOの変更
- ドメインコントローラーのログオンレポート
- ポリシー変更
- コンピューターアカウント管理
- グループ管理
- ユーザーアカウント管理
- プロセス追跡
- ログオフレポート
- 失敗したログオンのレポート
- アンチウイルスソフトでの脅威の検出
- インフラストラクチャーレポート
- Windowsの重大イベント
- Hyper-Vサーバーイベント
- ファイアウォールの脅威
- アプリケーションのホワイトリスト
- プログラムインベントリ
- ドメインのイベント
- Hyper-VのVM管理
- ユーザーベースのアクティビティ
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デバイス |
Unix |
- Unixイベント
- ログオンレポート
- ログオフレポート
- 失敗したログオンのレポート
- ユーザーアカウント管理
- 取り外し可能ディスク監査
- SUDOコマンド
- メールサーバーレポート
- 脅威レポート
- NFSイベント
- その他のイベント
- FTPサーバーレポート
- システムイベント
- 深刻度レポート
- 重大度レポート
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デバイス |
ネットワークデバイス |
Arista、Barracuda、Check Point、Cisco、F5、Fortinet、FirePower、H3C、Huawei、Juniper、Meraki、NetScreen、pfSense、Palo Alto、SonicWall、Sophos、WatchGuardデバイスの事前定義済レポート。
- すべてのイベント
- 重要なイベント
- ルーターのログオンレポート
- ルーターの構成レポート
- ルーターの許可された接続
- ルーターの拒否された接続
- プロトコルごとのルータートラフィックのレポート
- ルーター/スイッチのシステムイベント
- ルータートラフィックのエラー
- IDS/IPSアクティビティ
- ファイアウォールの脅威
- ファイアウォールトラフィックレポート
- 拒否された接続
- 一般レポート
- ファイアウォールログオンレポート
- ファイアウォールアカウントの管理
- ファイアウォールVPNログオンレポート
- ファイアウォールVPNのユーザーレポート
- VPN接続ステータスレポート
- ネットワークデバイス重大度レポート
- ネットワークデバイス のリスクレポート
- ファイアウォールトラフィックのレポート
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クラウドソース |
AWS |
- ユーザーログインアクティビティ
- 失敗した/許可されていないアクティビティ
- IAMアクティビティ
- ユーザーアクティビティ
- ネットワークセキュリティグループ
- VPCアクティビティ
- S3バケットアクティビティレポート
- WAFレポート
- セキュリティトークンサービス
- AWS構成レポート
- EC2レポート
- Amazon Auto Scalingレポート
- Amazon ELBレポート
- RDSレポート
- ルート53
- S3ファイル変更監査
- S3トラフィック分析レポート
- ELBトラフィック分析レポート
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Microsoft 365 |
- Microsoft 365概要
- Exchange Online
- Azure Active Directory
- Microsoft Teams
- OneDrive Online
- Sharepoint Online
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レポートのエクスポート
レポートをPDFまたはCSVファイルとしてエクスポートできます。また、エクスポートしたレポートを表示することも可能です。
レポートをエクスポートする方法は以下のとおりです。
- エクスポートするレポートに移動してレポート右端上の[エクスポート形式]ドロップダウンボタンをクリックします。
- レポートのエクスポート形式を選択します。
- エクスポート履歴セクションが自動的に開き、エクスポートキューが表示されます。
- 各エクスポートでは、適切なオプションを選択することで、レポートのダウンロードやキューからの消去が実行できます。
エクスポート履歴を表示するには、レポートの右端上の
をクリックします。エクスポートした、最後から数えて50個のレポートがリスト表示されます。
メモ
リスト表示はされませんが、最大100個までのレポートが保存されます。100個を超えてエクスポートを実行する場合は、履歴から同数のレポートを消去する必要があります。