ダッシュボード
Log360 Cloudのカスタマイズ可能なダッシュボードを使用すれば、管理者は頻繁にアクセスする情報をダッシュボードで確認できます。
ダッシュボードは、複数のタブで構成され、各タブには多数のウィジェットが付いています。デフォルトのイベント概要タブとネットワーク概要タブ以外にもタブを作成し、タブに選択したウィジェットを追加することができます。必要な要件に合うようにデフォルトタブをカスタマイズすることもできます。ダッシュボードをカスタマイズにあたり、以下のオプションを利用できます。
ダッシュボードのログソースとなるデバイスのリストを表示するには、ダッシュボードの右端上のログソースをクリックします。
新しいタブの追加
ダッシュボードに新しいタブを追加する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudダッシュボードで、右端上の
アイコンをクリックし、[タブの追加]を選択します。
- 表示されるポップアップウィンドウでは、以下のオプションが選択できます。
- デフォルトタブ(イベント概要タブやネットワーク概要タブ等)の追加オプション
- [カスタムタブを追加]オプション
- [カスタムタブを追加]をクリックし、タブの名前を入力してから[加算]をクリックします。
- 新しいタブに移動し、[ウィジェットを追加]をクリックして、任意のウィジェットの追加を開始します。
新しいウィジェットの追加
新しいウィジェットを追加する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudのダッシュボードで、新しいウィジェットを追加先したいタブに移動し、右端上の
アイコンをクリックします。
- [ウィジェットの追加]をクリックし、表示されるポップアップウィンドウで以下のオプションを選択します。
- ウィジェット
- ウィジェットの種類
- チャートの種類
- チャートの色
- ウィジェットの表示名
- すべての詳細を入力したら、[追加]をクリックします。
レポートをダッシュボードに固定する
レポートを新しいウィジェットとして固定するオプションもあります。以下の方法でどのレポートもダッシュボードにピン留めできます。
- ダッシュボードにピン留めするレポートに移動します。
- レポートの右端上の[詳細]をクリックし、[ダッシュボードにピン留め]を選択します。
ダッシュボードの編集
ダッシュボードからタブを削除する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudのダッシュボードで、右端上の
アイコンをクリックし、[タブの管理]をクリックします。
- 表示されるダイアログボックスで、削除するタブに対応する
アイコンをクリックします。
- ポップアップされる確認ウィンドウで、[はい]をクリックして、タブの削除を完了します。
ダッシュボードのタブの順序を編集する方法は以下のとおりです。
- image.png
- Log360 Cloudのダッシュボードで、右端上の歯車アイコンをクリックし、[タブの管理]をクリックします。
-
アイコンをクリックし、希望の順にタブをドラッグ・アンド・ドロップすれば、タブの順序の編集が完了します。
ウィジェットの並べ替えとサイズ変更
タブ内のウィジェットを並べ替える方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudのダッシュボードで、順序を変更したいタブに移動し、右端上の
アイコンをクリックして、[ウィジェットの並べ替え]をクリックします。
- 必要な場所にタグをドラッグします。
必要に応じて、ウィジェットを右下からドラッグしサイズを調製することも可能です。
ウィジェットの編集と削除
タブ内のウィジェットを編集する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudダッシュボードで、編集するウィジェットに対応する
アイコンをクリックします。
- [ウィジェットの編集]を選択して必要な情報を更新し、[アップデート]をクリックして、ウィジェットの編集を完了します。
タブからウィジェットを削除する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudダッシュボードで、削除するウィジェットに対応する
アイコンをクリックします。
- [ウィジェットを削除]を選択し、表示されるポップアップウィンドウで[はい]をクリックします。
ダッシュボードの全画面表示
ダッシュボードを全画面で表示する方法は以下のとおりです。
- Log360 Cloudのダッシュボードで、右端上の
アイコンをクリックします。
- 通常の表示モードに戻るには、
アイコンをクリックします。
全面表示では、タブ横の再生アイコンをクリックして、タブのスライドショーを表示できます。
右端上のトグルボタンをクリックして、ダークモードに切り替えることもできます。