ログ転送
ログ転送機能を使用することで、収集したログを指定クラウドアカウントに転送できます。
転送ポリシーを構成
- [設定]タブ → [構成] → [ログソースの構成] → [ログ転送]の順に移動します。
- [転送ポリシーの構成]をクリックします。
- [ポリシー名]を入力して[クラウドアカウント]を選択、または[クラウドアカウントを構成する]をクリックしてクラウドアカウントを構成(手順はこちら参照)、バケット名、ストレージクラス、および暗号化の種類を必要に応じて選択します。続いて、[構成]をクリックします。
- ログ転送ポリシーが正常に追加されたら、収集した生ログは、以下のパスで設定されたバケットに転送されます。
'Log360CloudLogs//RawLogs/year= /month= /day= /hour= /min=<(mins in multiples of 5)>/ '
※上記パスはUTCタイムゾーンをもとに作成されます
注記:- 本機能を設定すると、転送量に応じた料金を、クラウドサービス側に支払う必要がありますことをご了承ください。
- AWSの場合、操作にはs3:PutObject,s3:GetObject,s3:CreateBucket,s3:ListBucketが含まれます。
- クラウドサービスに保存されるデータについては一切責任を負いかねます。
- 転送履歴は、転送済データサイズ近くの[詳細]をクリックすると、表示できます。
転送ポリシーを編集
- ポリシー詳細の右上にある[編集]アイコンをクリックして、ポリシーを編集します。
- 編集ページで必要な値を更新し、[更新]ボタンをクリックします。
- ポリシーが更新され、その後のログは更新済の宛先に転送されます。
転送ポリシーを有効化・無効化
ポリシー名近くのトグルボタンを使って、ポリシーを有効または無効にできます。
注記: 転送を無効にした期間のログは、ポリシーを有効にした後、再転送されません。
有効状態
無効状態
転送ポリシーを削除
ポリシー詳細の右上にある[削除]アイコンをクリックして、ポリシーを削除します。
注記: ポリシーを削除しても、転送済みで、クラウドサービスに保存されているデータは削除されません。