ログ転送

ログ転送機能を使用することで、収集したログを指定クラウドアカウントに転送できます。

  1. 転送ポリシーを構成
  2. 転送ポリシーを編集
  3. 転送ポリシーを有効化・無効化
  4. 転送ポリシーを削除

転送ポリシーを構成

  1. [設定]タブ → [構成][ログソースの構成] → [ログ転送]の順に移動します。
  2. [転送ポリシーの構成]をクリックします。
  3. [ポリシー名]を入力して[クラウドアカウント]を選択、または[クラウドアカウントを構成する]をクリックしてクラウドアカウントを構成(手順はこちら参照)、バケット名、ストレージクラス、および暗号化の種類を必要に応じて選択します。続いて、[構成]をクリックします。
  4. ログ転送ポリシーが正常に追加されたら、収集した生ログは、以下のパスで設定されたバケットに転送されます。
    'Log360CloudLogs//RawLogs/year=/month=/day=/hour=/min=<(mins in multiples of 5)>/'

    ※上記パスはUTCタイムゾーンをもとに作成されます
    注記:
    • 本機能を設定すると、転送量に応じた料金を、クラウドサービス側に支払う必要がありますことをご了承ください。
    • AWSの場合、操作にはs3:PutObject,s3:GetObject,s3:CreateBucket,s3:ListBucketが含まれます。
    • クラウドサービスに保存されるデータについては一切責任を負いかねます。
  5. 転送履歴は、転送済データサイズ近くの[詳細]をクリックすると、表示できます。

転送ポリシーを編集

  1. ポリシー詳細の右上にある[編集]アイコンをクリックして、ポリシーを編集します。
  2. 編集ページで必要な値を更新し、[更新]ボタンをクリックします。
  3. ポリシーが更新され、その後のログは更新済の宛先に転送されます。

転送ポリシーを有効化・無効化

ポリシー名近くのトグルボタンを使って、ポリシーを有効または無効にできます。

注記: 転送を無効にした期間のログは、ポリシーを有効にした後、再転送されません。

有効状態

無効状態

転送ポリシーを削除

ポリシー詳細の右上にある[削除]アイコンをクリックして、ポリシーを削除します。

注記: ポリシーを削除しても、転送済みで、クラウドサービスに保存されているデータは削除されません。
       概要