アクセスキーの再生成手順

ゲートウェイサーバーのアクセスキーは、ゲートウェイサーバーとLog360 Cloud間のセキュア接続の確立に使用します。このキーは、ゲートウェイサーバーの初回インストールに自動的に使用されます。

要望に応じて、キーを再生成できます。キーを再生成する手順は以下のとおりです。

  1. [設定] > [構成] > [クラウド監査設定] > [サーバー] > [Gateway Server]の順に移動します。
  2. [状態]列の[管理]をクリックします。
  3. [アクセスキー]ボタンをクリックします。
  4. [アクセスキー]ポップアップで、[アクセスキーを再生成]ボタンをクリックして、新しいアクセスキーを生成します。
注記:再生成操作を行うと、構成したすべてのゲートウェイサーバーで新しいキーが再生成されます。

再生成したアクセスキーをゲートウェイサーバーで更新する手順

アクセスキーを再生成後、それぞれのゲートウェイサーバーにて更新してください。更新手順は以下のとおりです。

  • Services.mscで、ゲートウェイサービス(ManageEngine Log360Cloud - Cloud Protection Gateway Service)を停止します。
  • <Gateway Server Installation Location>\bin (デフォルトパス ー C:\Program Files\ManageEngine\ManageEngine Log360 Cloud - Cloud Protection Gateway\bin) で管理者としてコマンドプロンプトを開き、AccessKeyUpdater.exeを実行します。
  • AccessKeyUpdaterポップアップが開きます。AccessKeyUpdaterウインドウに、新しく生成されたキーを入力して[OK]をクリックします。
  • Services.mscで、ゲートウェイサービス(ManageEngine Log360Cloud - Cloud Protection Gateway Service)を開始します。
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