認証局構成
Log360 Cloudゲートウェイサーバーは公開鍵暗号化でエンドポイントのHTTPS (HTTP over SSL)トラフィックを暗号化および復号します。セキュリティ確保のため、ゲートウェイサーバーは、エンドポイントにパケットの真正性を証明する署名付きデジタル証明書を発行します。
新しい認証局(CA)の追加およびカスタマイズ手順
- Log360 Cloudの[設定]タブに移動します。
- [クラウド監査設定]→[証明書]→[サーバーCA管理]をクリックします。
- 右端上の[+認証局を追加]ボタンまたは中央の「ここをクリック」をクリックします。
- [CA証明書を追加] ページに、証明書名を入力します。
- .ドロップダウンオプションからキーサイズを選択します。利用可能なキーサイズは2048、3072、および4096です。
- ドロップダウンメニューから希望する[署名アルゴリズム]を選択します。証明書は、この署名アルゴリズムを使って署名されます。
- 証明書の有効期限切れとなる年と月を入力します。
- [生成]をクリックします。
構成済認証局ページで生成したCA証明書を表示できます。証明書横にある[ダウンロード]アイコンをクリックして、お使いのデバイスにダウンロードできます。
この証明書は、ルート認証局で信頼されるすべてのクライアントマシンにインストールする必要があります。すべてのクライアントマシンで証明書を手動で続行およびインストールするか、または、このページの手順にしたがって、複数のデバイスに証明書をインストールできます。