Log360 Cloudのクラウド監査
Log360 Cloudは、クラウドアクセス セキュリティ ブローカー(CASB)機能でお使いのクラウドプラットフォームの視認性を確保し、セキュリティを向上します。Log360 Cloudのクラウド監査モジュールは、お使いのクラウド環境間のトラフィックを監視し、ユーザーのアクティビティを追跡します。
ディープパケットインスペクションを使い、クラウド監査モジュールは、お使いのネットワーク内での伝送パケットの整合性を確認します。クラウド監査は公開鍵暗号化を利用してデジタル証明書を発行し、各自の認証局からパケット間で署名により、エンドポイントのパケットの真正性を確認します。
クラウド監査機能で実施できること
クラウドアプリケーションの使用状況の監視
使用したアプリケーションに関する詳細情報、ファイルのアップロードとダウンロードサイズ総数、および高要求カウントに基づいたトップクラウドアプリケーション、アプロードサイズとダウンロードサイズの取得。要求カウントに基づいたネットワーク内でのトップクライアントに関する実行可能な内容、アップロードサイズ、およびダウンロードサイズを取得。
許可および禁止アプリケーションに関する深い分析の実施
企業内のセキュリティポリシーにより、クラウドアプリケーションを許可または禁止されているものとしてマークできます。
- 許可アプリケーション:Log360 Cloudは、DoSおよび中間者攻撃を防止するため、許可アプリケーションの異常トラフィックを監視します。
- 禁止アプリケーション:Log360は、お使いのネットワーク内で信頼されていないアプリケーションをブロックします。
シャドウアプリケーションを検出
ネットワーク内のシャドウアプリケーションも簡単に検出できます。シャドウアプリケーションとは、お使いの環境で許可も禁止もされていないアプリケーションのことです。これらのアプリケーションは、ITセキュリティチームの承認を受けることなく使用される場合があります。
Log360 Cloudを使って、すべてのWebサイトから生成されたトラフィックを監視できます。以下に関する専用のレポートを提供します。
- SharePoint
- OneDrive
- Office 365/ Microsoft365スイート
- Dropbox
- Box
- Zoho、Google、およびYahooアプリケーション