履歴ログをリロード
履歴ログデータは、インシデント調査プロセスで重要なコンポーネントの働きをします。個別インシデントで作業するとき、特定期間のログデータを見返し、サイバーセキュリティ問題の解決につながる矛盾点を探すことができます。Log360 Cloudには、履歴ログをリロードするオプションがあります。
履歴ログにアクセスするには、[設定] → [管理者] → [全般] → [履歴ログをリロードする]の順に移動します。
選択した期間について、個別ログの種類をリロードでき、また、リロードしたログについてリテンション期間を指定することもできます。
新しいリロード要求を作成するには:
- [リロードリクエストの作成]をクリックします。
- リロードするログの名前、デバイス、ログの種類、期間およびリテンション期間(リロードしたログを保持する期間)を入力し、リロードしたログの保存が必要な日数を指定します。
- 作成 をクリックします。
注記: 時間は、ログのアップロード時間を示します.
注記: 5日の最大ストレージリテンション期間を選択できます。
条件を設定することで、条件に合致したログのみリロードできます。
製品コンソール右端上の[通知]アイコンをクリックして、要求完了ステータスをチェックできます。
注記: ログの生成時間とアップロード時間が異なる場合、履歴ログのリロード要求を作成するとき、時間範囲に両方が含まれている必要があります。
レポートと構成詳細をスクロールして表示することもできます。
注記: 最大50のライブインデックスのみ、一度に保持できます。新しい要求を作成する場合は、既存の要求を削除するか、有効期限まで待ってください。
注記: 通知設定構成について、メールまたは SMS で履歴ログの通知が届きます。