プライバシー設定
GDPRコンプライアンスチェック
Log360 Cloudでは、管理者が一般データ保護規則(GDPR)に準拠するように設定できます。GDPRコンプライアンスチェックが用意されているため、ここを有効にしてあると、製品を規定に準拠するように必要な設定を自動的に実行します。
GDPRへの準拠チェックを有効にするには、
- [設定]タブに移動し、[管理者] → [商品のカスタマイズ] → [プライバシー設定]の順に移動します。
- [GDPRコンプライアンスチェック]を有効化し、Log360 Cloudによるすべての変更を許可します。
注記
- このオプションを有効/無効にできるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。
- このオプションを有効にすると、「再分配およびエクスポート済レポートについて[パスワード保護を有効化]オプション」チェックボックスが自動的に有効になります。
エクスポート済レポートのパスワード保護
Log360 Cloudではコンプライアンス対策が多数用意されており、その1つにエクスポートまたは再分配されるレポートのパスワード保護があります。このオプションを有効にする場合、ユーザーはエクスポート済レポートを開く必要があります。
エクスポート済レポートのパスワード保護を有効にするには、
- [設定]タブに移動し、[管理者設定] → [プライバシー設定]の順に移動します。
- 「再分配およびエクスポート済レポートについて[パスワード保護を有効化]オプション」チェックボックスを有効にします。