アラートの通知と対応
EventLog Analyzerは、2つのアラート通知メカニズムを提供します
さらに、ワークフローを作成して、アラートに対応することもできます。
メールでアラートを通知する設定
電子メールでアラート通知を送信するために必要な詳細を入力します。
- [通知設定]タブの[メール通知]にチェックを入れて、メール通知を有効にします。
- [通知を送信](アラート通知を受信する頻度)を選択します。
- 全てのアラート:アラートが作成される度にアラート通知が送信されます。
- 一日一回:アラート通知が1日に1回だけ送信されます。
- 週一回:アラート通知が週に1回だけ送信されます。
- 月一回:アラート通知が毎月1回だけ送信されます。
- カスタム:通知間隔の日数、時間数、分数を事前に指定して、通知スケジュールをカスタマイズできます。
- 受信者のメールアドレスを指定します。複数のメールアドレスを指定する場合は、メールアドレスをカンマ(,)で区切ります。
- メール通知の[件名]を追加します。件名にアラート引数を追加することもできます。[マクロ]のリストから引数を選択します。
- [メッセージ]には、デフォルトのメッセージ内容が表示されます。[マクロ]のリストから引数を追加することもできます。[プロファイルの保存]をクリックします。
- EventLog Analyzerにメールサーバーが設定されていない場合は、[メール通知]を選択した際に設定を求めるメッセージが表示されます。
注記:相関アラートのメッセージ内容は、ルール名、コリレーション時間、およびアクションを含むようにカスタマイズできます。さらに、アクションをクリックした際に表示されるリストから、アクションの特定のフィールドを選択して追加できます。以下の画像を参照してください。
SMSでアラートを通知する設定
SMSを使用してアラート通知を送信するために必要な詳細を入力します。
- SMS通知を有効にするには、[通知設定]タブの[SMS通知]にチェックを入れて、SMS通知を有効にします。
- 受信者の携帯電話番号を入力します。
- [SMSメッセージ]の横にある[フィールドを追加]をクリックすると、SMSコンテンツをカスタマイズできます。
- EventLog AnalyzerにSMSサーバーが設定されていない場合は、[SMS通知]を選択した際に設定を求めるメッセージが表示されます。
注記:プログラムの実行を使用した通知をワークフローで設定できるようになりました。
セキュリティインシデントへのワークフローの割り当て
製品で設定しているアラートに、ワークフローを関連付けることができます。これにより、アラートが発報されると、対応するワークフローが自動的に実行を開始し、そのステータスを[ワークフローを管理]画面で確認できます。
新しいアラートにワークフローを割り当てる方法は、以下のとおりです。
- [アラート]タブ → [+アラート追加](または、[+追加] → [アラート])に移動します。
- アラートプロファイルの作成時に[ワークフロー]タブでワークフローを設定します。
既存のアラートにワークフローを割り当てる方法は、以下のとおりです。
- [アラート]タブ → [アラートプロファイルの管理]に移動し、対象のアラートの[編集](鉛筆)アイコンをクリックします。
- [ワークフロー]タブでワークフローを設定します。
オンデマンドワークフロー
アラートの発報後にコンソールから直接ワークフローを実行し、そのステータスを表示することもできます。
アラートのワークフローを実行する方法は、以下のとおりです。
- アラートを選択し、[ワークフローの状態]の下にある[ワークフローを実行する]をクリックします。
- ドロップダウンメニューから実行するワークフローを選択し、[実行]をクリックします。
- [アラートプロファイルに関連付ける]をクリックすると、アラートプロファイルにワークフローを直接割り当てることができます。
- [履歴の表示]をクリックすると、ワークフローのステータスを確認できます。
- 1つのアラートに対して複数のワークフローを実行することもできます。