WatchGuardデバイスでのSyslogサービスの構成
WatchGuardデバイスでSyslogサービスを構成するには、以下の手順に従います。
- WatchGuard デバイスに管理者としてログインします。
- [システム]> [ログ]> [Syslog]に移動します。
- [このIPアドレスでsyslogサーバーにログメッセージを送信する]チェックボックスを有効にします。
- IPアドレス用に提供されたボックスにEventLog AnalyzerサーバーのIPアドレスを入力します。
- ポート用に提供されたボックスで514を選択します。
- [ログ形式]ドロップダウンリストから[Syslog]を選択します。
- ログメッセージの詳細に日付と時刻を含める場合は、[タイムスタンプ]チェックボックスを有効にします。
- ログメッセージの詳細にシリアル番号を追加する場合は、[デバイスのシリアル番号]チェックボックスを有効にします。
- [Syslog 設定]セクションのドロップダウン リストから、ログメッセージの種類ごとに Syslog ファシリティを選択します。
- アラームなどの優先度の高い Syslog メッセージの場合は、Local0 を選択します。
- 他のタイプのログメッセージに優先順位を割り当てるには、Local1-Local7を選択します。
- メッセージの種類の詳細を送信しない場合は、[なし]を選択します。 注意:低い数値が優先されます。
- [保存]をクリックします