ターミナルサーバーの追加
ターミナルサーバーの追加手順
- [設定]タブ → [ログソースの構成] → [アプリケーション]に移動します。画面右上の[+追加] → [アプリケーション]をクリックすることでも同画面へ移動できます。
- [一般アプリケーション]タブへ移動し、[+一般アプリケーションを追加]をクリックします。
- [ログソースタイプ]として、[リモート デスクトップ]を選択します。
- [+]アイコンをクリックしてリストを展開し、デバイスを選択します。または、デバイスを手動で追加します。
- [選択]をクリックし、[追加]をクリックします。
ターミナルサーバーの設定
ログの有効化:
ターミナルサーバーのログを有効化するために、[イベント ビューアー] → [アプリケーションとサービス ログ] → [Microsoft] → [Windows] → [TerminalServices-Gateway] → [Operational]を有効化(右クリックし、[ログの有効化]をクリック)します。
注記:ターミナルサーバーが64ビットのWindows OSマシン(例:Windows Vista以降)の場合は、以下のレジストリ設定を実施してください。
- ターミナルサーバー上でレジストリエディター(regedit)を開きます。
- コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLogに移動します。
- EventLogを右クリック → [新規] → [キー]をクリックします。
- キー名として、「Microsoft-Windows-TerminalServices-Gateway/Operational」を入力します。
上記設定を実施することで、ログタイプが「Administrative」に変換され、ログ検索やレポート生成が可能になります。
上記設定は、32ビットのWindows OSバージョンでは必要ありません。