CSVファイルを使用してActive Directory内のコンピューターオブジェクトを変更
このオプションは、複数のActive Directory コンピューターオブジェクトの複数の属性を一括変更できます。変更するコンピューターオブジェクトの属性リストとその値が含まれるCSVファイルが必要です。CSVファイルのヘッダには、LDAPの属性名を利用する必要があります。
手順:
変更するすべてのコンピューターオブジェクトが含まれるCSVファイルを作成します。CSVファイルには、変更する属性名とその値を含めます。CSVインポートオプションを利用してそのCSVファイルをADManager Plus にインポートします。指定したコンピューターの属性の値が更新されます。
ステップ:
- AD管理タブを開きます。
- コンピューター管理からCSVインポートにあるコンピューターの変更をクリックします。
- CSVを利用してコンピューターを修正ページで、インポートボタンをクリックして、CSVファイルを選択します。CSVファイルのヘッダには、LDAP名での属性が含まれる必要があります。サンプルファイルはこちらからダウンロードできます。
- コンピューターオブジェクトのリストが表示されたら、変更するコンピューターを選択して、ADでの更新ボタンをクリックします。
- 属性を選択ポップアップウィンドウが開いたら、変更する属性を選択します。変更する属性を選択:フィールドにある表示する数リンクをクリックすると更新するコンピューターを特定するためのLDAP属性を選択できます。変更を保存するには、OKをクリックします。
CSVファイルのサンプル:
name,description,location,sAMAccountName
computer1,Accounts Team Distribution Group,LA,sam11
computer2,Accounts Team Distribution Group,LA,sam22
computer3,Accounts Team Distribution Group,LA,sam33
メモ:
次の属性をCSVファイルのインポートで更新できます:name, distinguishedName, objectGuiD, objectSid, OUNAME, primaryGroupId, dNSHostName, msNPAllowDailin, description, location and managedBy